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明日、君がいない
ムラーリ・K・タルリ
¥ 3,129
(2008-01-25)
2:37 (2006)
公式HP(英語)公式HP(日本語)
It's only a matter of time.

チラシを見てから映画館で見たいと思っていたけれど
結局間に合わなくてDVD出たら速攻レンタルしてしまった映画
同い年の子が脚本を書いて、監督をしてカンヌまで獲った映画ってすごすぎでしょ

やっぱり同年代の子が描いた「普通」の生活の中の「普通じゃない」
ところを見事に描ききってるのがすごい、と思ってしまった
とりあえず今年見た中ではこの映画がぶっちぎりナンバーワンで好きです
それぞれが抱えてる悩みがリアルすぎて見ているこっちが痛いくらい
でもちゃんと最初に自殺のシーンを見せるところでサスペンス色も忘れてない
私の予想は見事に外れてしまったけれども、なるほどー!と納得

「エレファント」に似ている印象を持ったけれど
それぞれの登場人物のインタビューによって構成されてる所が上手い
学校と言う場所は怖いところなのかな、昔を少し振り返りました

★★★★★★★★★☆(9/10)
私の大好きなタイプの映画、もう超好み
カテゴリ:映画(洋画) | 00:01 | comments(14) | -
キャンディ
CANDY (2006)
公式HP(英語)公式HP(日本語)
More is never enough.

今は亡きヒース・レジャー追悼祭りの第一巻として始めたもの
ジャケットに惚れたって言ってもいいくらい、
柔らかい色に圧倒されてなんとなく手にとってレジに持っていった一作

ストーリーはなんとなく過ぎて行ったように思えた
素敵な恋人がいて、好奇心があって、目の前の快楽に目がくらんでしまうこと
誰にだってありうることだけど、やっぱり加減が必要なのね
ヒースは当然だけど、キャンディ役の女優さんがとっても上手かったように思う

柔らかい音楽がとっても綺麗で、キャンディの描く落書きみたいな絵は
2人の理想を指していたのだろうか、と思うとちょっとしんみりした
気が付いたときにはもう遅くて、引き返すことなんて出来ないんだよね
どこまでが「許される」のかが見ててとっても興味深かったです

★★★★★★☆☆☆☆(6.3/10)
やっぱりヒースは細かい表情が上手だなあ、と思うの
カテゴリ:映画(洋画) | 00:00 | comments(0) | -
アメリカン・ギャングスター
AMERICAN GANGSTER (2007)@TOHOシネマズ六本木プレミアスクリーン
公式HP(英語)公式HP(日本語)
There are two sides to the American dream.

ギャングもの大好きな父親とこれは見なきゃでしょー!と騒ぎ
プレミアスクリーンじゃないと見ない!と駄々をこねる父親に失笑しつつ鑑賞
スタイリッシュな予告編が結構気になってた事もあったかなあ

なんか第一印象としては「男臭い」映画だったと思う
2時間半もあるなんて全然思えないテンポの良さ、
頂点に上り詰めるまでと上り詰めた後の苦悩を見事に現した
デンゼル・ワシントンはカリスマ性がある役をたっぷり演じきっていたし、
ラッセル・クロウはまたこれもまた男臭い刑事をワイルドー!て感じ(笑)

最後の一家が次々と「正義」である刑事たちに捕まっていくところを見ながら
やっぱりアメリカという国の根底には「格差」と言うものがあるんだなぁと思った
野球選手になりたかったのにギャングになってしまった従兄弟
キャッチコピーの様に「アメリカン・ドリーム」を体現したかったのかしら
カッコよさって、夢ってなんだろうとちょっとメランコリーになるけど
アクション・エンターテイメント作としては最近見た中でピカイチ


★★★★★★★★☆☆(8.8/10)
最後の教会のシーンがよかったなーあそこで「Amazing Grace」を持ってくるのは上手い
カテゴリ:映画(洋画) | 00:00 | comments(0) | -
ミスター・ロンリー
MISTER LONELY@シネマライズ
公式HP(英語)公式HP(日本語)

ディエゴ・ルナが好きなのとストーリーに惹かれて鑑賞
あとチラシがものすごく綺麗でそれにも惹かれたんだったなあ
…のはずが「陰日向に咲く」を引きずって見たためになんとなく消化不良

最初のMISTER LONELYが流れながらマイケルが出てくるシーン
(しかも超かわいいサルが横に付いてる哀愁&愛嬌たっぷり)
でこれはいい映画かもしれない!と思ったら話が進んでいくと
…あれれ?なんかよくわかんないぞ?と頭の中が疑問符だらけになってった

自分の頭が悪いのか、それとも映画が悪いのか(恐らく前者)
なんでこうなってああなっちゃうの?と思わずにはいられなかった
でもあの村の住人達が「誰か」の人生を通してでしか生きられない悲しさは
すごく伝わってきたし、その人生に終わりを見い出したマリリンの
気持ちはわからなくもないような気がした…でも自殺の仕方が…!
残されたかわいい娘が本当に可哀想ーあんな親父だし…


★★★☆☆☆☆☆☆☆(3.5/10)
ディエゴと最初と最後の音楽の使い方へ
カテゴリ:映画(洋画) | 00:01 | comments(0) | -
陰日向に咲く
陰日向に咲く@シネフロント渋谷
公式HP(日本語)
ひとりじゃない。

これは最初あんまり見る気がしなかったんだけど、
予告編で岡田が「ずっと一人だったんだよ!」と叫ぶシーンを見て
主題歌のケツメイシの歌を聞いて、めちゃくちゃ見たくなった映画
どうも自分はこういうオムニバスでセンチメンタルな映画に引き寄せられるんだな

補聴器を忘れたので細かいところが聞こえ辛かったけど、
キャストの皆の演技の上手さに、伏線の張り方の上手さに脱帽で、
だんだん見えてくる人と人とのつながりが感動的というか感傷的で、
最後の親子の対面のシーンなんてもう連れと共に号泣してましたよ

岡田が役者として本当に上手くなったなあ、と思わされた
ギャンブルに執着するのも、逃げてばかりいるのも、
そして最後に逃げないで家に帰った事も全部、「居場所」が欲しかったんだよね
誰にでもあるはずなのに、中々目に見えてこないものを見つけるために彷徨う人々
自分の姿と重なってちょっと苦しくなったけど、
最後の光が射して終わるシークエンスはすごく希望に溢れてて好きです

★★★★★★★★★☆(8.8/10)
ふりむチッスが頭から離れない
カテゴリ:映画(邦画) | 00:00 | comments(0) | -
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